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Windows7 Betaではfoobar2000もだめ

なんとかWin7を常用環境として仕上げているんだけど、音楽が聴けないのがなんともはがゆい。Windows Media Playerでだめだったらきっとほかのプレーヤーを入れてもだけだろうと思ったけど、foobar2000を試してみた。

やっぱりだめ。音切れして聴けたものじゃない。そのまま放置してたらきっとブルースクリーンだったろう。きっとオーディオドライバだけの問題だと思う。Realtekだからなぁ。USBオーディオ経由だときっと大丈夫だと思うけど、そのために買うって言うのもなんだし。もう少し様子見。

Gigabyte @BIOSのアップデート不具合

GigabyteマザーボードについてくるWindowsでBIOSをアップデートできるツール、@BIOSだけど、updateボタンを押せば1.22から1.23に上げることは簡単なんだけど、何回更新しても新たに実行させると1.22に戻っちゃう。アップデートファイルを違うフォルダに置いていそう。

ということで調べたらあった、あった。C:¥Program Files(x86) に@BIOS用ファイルとみられるものがわんさかと。ひとまずこれらを削除して、@BIOSをアンインストールして、Gigabyteサイトから新しい@BIOSをダウンロードしてきてさくっとインストール。すると一気にバージョンは2.03に上がってかっこよくなってる。

さて、この新しい@BIOSでGA-MA78GM-S2Hが扱えるかはまた別の問題。一応マザー、ROM、BIOSは正しく認識している様子。

AMD RAIDXpert upgrade

どうも本番機サーバの調子がおかしい。週に1回はフリーズしてしまう。原因は決まってメモリ不足。8GBも積んでいて、Vista Home Premium x64なのに。。。 VMファイルのコピーバックアップとディスクメンテを止めてみたら良くなったけど、それでも今週1回フリーズしてるし。

そこでとりあえずBIOSとAMD RAIDXpertの更新をしてみた。マザーはGA-MA78GM-S2Hだから@BIOSでWindows上から簡単に更新。RAIDXpertもAMDサイトから最新版をダウンロードして、一旦現状のものを案インストールしてからインストール。バージョンが2.4.1540.8から2.4.1540.11に上がった。ちなみに、設定はすべてリセットされてしまうので要注意。

RAIDXpertはほんのわずかな更新のように思えたけど、メール通知設定が大幅に増えている。以前は何を設定してもメールが来ることはなかったけど、これで何かが改善されたかな?

Windows7 betaはやっぱり不安定

VGN-TT90PSに入れたWindows7 betaだけどやっぱりちょっと不安定かも。

Windows Media Playerにてリモートフォルダにある音楽ファイルを再生すると時々途切れる。再起動すると直るようだけどどうなんだろう。

あと、Google Chromeにかざぐるマウスを入れてマウスジェスチャを使っているんだけど、軌跡が表示されるのは最初の1回目のジェスチャのみ。まあ、これはどちらかというとマイナーな不具合だね。マウスジェスチャは使い慣れてるから表示がなくても確実にジェスチャを実行できるからいいけど。

一番の問題は2日に1回くらい訪れるブルースクリーン。Windows XP、Vistaと堅牢なOSに慣れた身には少々辛い。Windows 95とか98の時代はよくあって懐かしいけどやっぱり心臓に悪い。音楽を再生させるとかなりの確率で落ちるらしい。

これが続くようだとWin7 betaを常用するのは辛そうだな。まあ、しょせんbetaだから。なんかもうすぐXPかVistaに戻りそうだな。

VGN-TT90PSをネットトップとして使う

VAIO Type Tといえばモバイル。一つ前のモデルであるVGN-TT90PSを持っているのだけど、実はあまり外で使う機会がない。外でPC弄っているくらいなら早く家に帰ってきちゃうな。とはいっても、それでは宝の持ち腐れだからちょっと贅沢ながらネットトップとして使ってみよう、と。そもそもCore 2 Duo U9300 (1.2GHz) だからAtomとデスクトップ用C2Dとの中間くらいで高性能ネットトップって感じかな。

とりあえず外部ディスプレイ端子(Dsub)につないでFn+F7を押してみる。。。 何も起こらない。どうやら本体ディスプレイと外部ディスプレイの切り替えホットキーは使えない様子。仕方がないのでディスプレ表示の設定から設定すると普通に1600×1200@75Hzで表示された。外部ディスプレイのみで表示させればほぼデスクトップPC。

起動時はどうなるかというと、「VAIO」ロゴとWindows7の起動中ディスプレイは本体ディスプレイに表示される。Windowsログイン画面が表示されるあたりで本体から外部ディスプレイに切り替わる。ここらへんはデスクトップとは違うけど仕方ないのかな。ちなみに、Fn+F7のホットキーでディスプレイが切り替えられないということは、外部のままシャットダウンして、外部ディスプレイを取り外して起動したらどうなるのか。。。

実は問題なく本体ディスプレイに表示されるようになる。そこで再びシャットダウンして外部ディスプレイを接続して起動するとちゃんと外部ディスプレイに表示される。うまくできてるなぁ。

VGN-TT90PSにWindows7

ソニー(VAIO) VAIO Business typeT TT90PSA Vista Business(XP Pro代行インストール) 11.1型 VGN-TT90PSAVGN-TT90PSはType Tの法人向けモデルでWindows XPがついてくるのが大きな特徴。Vistaよりはさくさく動くXPのほうがいいし、Vista Businessも一応ついてくるのでいつでも入れ替え可能。なかなかおいしいモデル。

さて、そんなVGN-TT90PSだけどもう一つ楽しみ方があって、Windows7 Betaを入れるというもの。VAIOはいろいろと特殊なデバイスを使ってるしそれの上に特殊なアプリ・ライブラリを使っているので、どこまで使い物になるのだろうか。たぶんVista用のドライバが使えるはずだけど、果たして全機能のどのくらいまで使えるのだろうか。

まずはWin7をクリーンインストールしてみた。インストール自体はスルスルと進んで無事完了する。ただ、そのままだとメモリデバイス、フェリカ、バッテリ関係、アプリボタン(CDイジェクト、音量、消音、S1とFnと組み合わせる機能)が使えない。デバマネにも「!」がならんで気持ち悪い。VistaリカバリDVDから救えるものはあまりなく、これはVista用ドライバをあらかじめ採取しておいてインストールしたほうがよさそう。

ということでまずはVistaをインストールして、C:\Windows\DriversとそれらしいフォルダをバックアップしてからWin7をクリーンインストール。すると今度はデバマネの全ての「!」が消えて一通りの機能は使えるようになったように見えるんだけど。。。 アプリボタンが利かない。ちょっとのことだけどやはり不便。液晶の輝度を照度センサーで自動調節する機能も動いていない。フェリカやメモリデバイスは動いていそうだからこれでもいいといえばいいのだけど。。。

でもやはりここは使える機能は使いたくなるもの。気を取り直してVistaをリカバリして今度はWin7を上書きインストール! 今度はインストールにえらい長い時間かかったけど、インストールが終わったらちゃんとデバマネの「!」はなかった。でも、アプリボタンの挙動がなんか変。光学ドライブのイジェクトは1回はできるんだけどその後利かなくなる。音量調節も消音もできない。いろいろ弄っていたらアクセス制御のプロンプトがでてきたので、試しにUACを無効にしてみたら解決! イジェクト、音量調節、消音、S1ボタンは正常に動くようになった。でも、どうやらFnとの組み合わせの機能が動いていないっぽい。輝度自動調節も動いていない。

まあ、それでもVistaよりも動きは若干軽くなったし、思った以上に上書きインストールによる悪影響は少なそう。それよりも機能がちゃんと使えているほうが百倍気持ちいい。もう少しやる気があればVista用ドライバとSonyアプリをVistaリカバリDVDから抽出すれば、Win7のクリーンインストールはできたかもしれないけど、まあいいや。きっとWin7の正式版がでたらアップデートサービスをSonyが出してくれるだろう、たぶん。もしなかったらそのとき頑張ろう。

VMのCPU使用率

ホストOSがUbuntu 8.04.1 LTS Server x64であるVMware Server 2.0にて、ゲストOSにWinXPのVMとUbuntu 8.04.1 LTS Desktop x64のVMが作成されている。

WinXPのVMを起動させておくとホストOSのCPU周波数が1GHzになることはあまりないんだけど、UbuntuのVMでは放っておけば大体1GHzに落ち着く。VMにのせるゲストOSによってホストの負荷が変わるんだ。まあ、Windowsは元々ハードウェアリソースには厳しいからね。

ゲストOSでの音途切れ

VMware Server 2.0のゲストOSであるWinXPにおいて音楽を再生していると途中に途切れることがあることについて前に書いたけど、あれからちょろちょろと調べてみた。

ホストOSであるUbuntu 8.04.1 LTS Serverのサウンド設定において、デフォルトで選択されるpulseaudioの動作が重い、とどこかに書いてあった。で、それをalsaに変えてみたけど音途切れは相変わらず発生する。それよりか、いろいろと弄っていたらホスト側で音が出ていないことに気付いた。あわててサウンド設定を自動検出に戻してみたけどだめ。

どうやら、VMware Remote ConsoleでゲストOSを起動していると音声はそちらにとられてしまうらしい。ゲストOSをシャットダウンしたらホストOSの音が戻った。ここら辺が微妙で、ホストOSでCDなんかを再生しちゃうとなぜかゲストOSをそれから起動させても音が鳴らない。UbuntuというかLinuxのマルチメディアはまだまだツメが甘いかな。

あと、音途切れの原因を探るべくゲストOSにてリソースを「パフォーマンス」でチェックしてみたら、CPU、メモリ使用率、HDD転送量が頭打ちするときに起こることが分かった。要するに、リソース不足である、と。テスト機であるからそもそも省リソースの方針で、リソース増強はなんか違う。限られたリソースの中で音楽再生の優先度を上げられればいいのだけど。。。

Vistaの不要なサービスを止める

VMware Server 2.0のホストOSであるVista Home Premiumのチューニングの最中。これまでページファイルの無効化、視覚効果の全廃止(コンパネ-「システム」-「パフォーマンス」-「パフォーマンスを優先する」にチェック)、サイドバーの停止を行ってきて、ようやく軽くなってきた。それでも1週間くらい再起動しないとメモリ使用率が98%くらいになり、ディスクアクセス、CPU使用率も上がってくる。まあ、これはWindowsなら仕方のないことかもしれないけど。でも、この際Vista Home Premiumにはサーバ業(?)に徹して頂きたいので、更なるチューニングを行う。

今回は不要なサービスを止めてみる。本当に不要かどうかは止めてみないと分からないけど。。。 まずは、無難なところから始めましょう。
DHCP Client 自動 → 無効 (このサーバはIP固定なので)
Diagnostic System Host 自動 → 無効
IKE and AuthIP IPsec Keying Modules 自動 → 無効
IP Helper 自動 → 無効
IPsec Policy Agent 自動 → 無効
KtmRm for Distributed Transaction Coodinator 自動(遅延開始) → 無効
Print Spooler 自動 → 無効
Shell Hardware Detection 自動 → 無効
Windows Image Acquisition (WIA) 自動 → 無効 (Shell Hardware Detectionの無効化で一緒に無効化される)
SSDP Discovery 手動 → 無効 (ついでにWindows Media Player Network Sharing ServiceとUPnP Device Hostが停止される)
Tablet PC Input Service 自動 → 無効
TCP/IP NetBIOS Helper 自動 → 無効
Windows Error Reporting Service 自動 → 無効
Windows Media Center Service Launcher 自動(遅延開始) → 無効
Windows Search 自動 → 無効
ここで一旦再起動。

再起動自体がなんとなく速くなったような気がする。起動してすぐのデスクトップの現れ方もちょっと変わった。全体的に少し軽い。そして、メモリ使用量も2.5GB程度で安定している。って、以前は5GB超だったはずで、かなり少ないんだけど。。。 何か止めすぎたかな? もう少し様子を見てみよう。

Windows XPのメモリチューンアップ

Ubuntu 8.04.1 LTS Server上のVMware Server 2.0上のWindows XPで、普通にPCで行うタスク(ブラウザ、音楽再生)はなんとなく使えるようになってきた。Athlon X2 4050e + 4GBの環境だから、もう少しバキパキ動いてくれてもいいのかな、と。

VMware Server 2.0とUbuntu側にチューニングの余地はあるものの、VMのディスクストレージには遅いながらSSDを使っているから今回はWin XPのメモリチューニングを行ってみる。

広告が鬱陶しいけど、マイコミジャーナルの記事を参考にする。

まずは、ページングファイルの無効化(え、まだやってなかったの?)。コンパネの「システム」-「詳細設定」-「パフォーマンス」-「仮想メモリ」で「ページングファイルなし」を選択して設定ボタンを押す。そして再起動。するときも~ち速くなったWinXPが立ち上がってくる。まあ、劇的に速くなることは期待していなかったけど、C:¥Pagefile.sysがなくなって1.5GBもディスクを節約できた。これでディスク使用領域が3.04GBになった。これでもうディスク容量について心配することは何もなくなった。

次にRegeditで以下のチューニングを行った。同じレジストリツリー下にあるので、いっぺんに設定できる。

カーネルメモリのページプールを物理メモリに置く・・・HKEY_LOCAL_MACHINE
SYSTEM
CurrentControlSet
Control
Session Manager
Memory Management
のDisablePagingExecutiveを 0→1に設定する。

入出力用メモリサイズの拡張・・・
同じレジストリツリーで、IoPageLockLimit(このキーはなかったのでDWORD値で作成し、10進数で10000000に設定した。

アプリケーション起動用メモリを開放する・・・
この設定もキーが存在していたのでついでの行った。同じレジストリツリーで、LargeSystemCacheを 0→1に設定する。

これでちょっと軽くなった気がする。