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VistaでLS-120 その2

IDE-SATAVistaでLS-120でLS-120のSATA化に失敗しているけど、DOS/V Power Reportの記事でCenturyのIDE活かしてS-ATAでLS-120の認識に成功した、って書いてあった。しかも、同じマザーボードだったりもする。

???と思っていたけど、まあ色々と相性があるしと思って気に留めてなかったけど、最近PC(ASUS P5B Deluxe)の調子が悪い(CD-R/RWドライブを認識したりしなかったり、Vistaがクラッシュしたり、再起動がかかったり・・・)ので、BIOSをアップデートしてみた。

BIOSアップデート後って、やっぱり設定値を初期化するべきなのね。アップデート後は立ち上がらなくてかな〜りあせった。電源の元を切ってしばらくして電源を入れたら立ち上がってきた。オーバークロック設定が解除されたみたい。

で、ついでにLS-120をIDE活かしてS-ATAでSATA化してみたら一発でBIOSで認識された。な〜んだ、BIOSが古かっただけじゃん。うまく動いている間はBIOSアップしないようにしていたけど、やっぱり新しいBIOSにしておくのも大切なんだね。

HDDの静音化

スリムケースにATX電源があまりにもうまくいったので、他のマシンでも静音化をがんばってみよう。

一番うるさいのがメインマシン。これは性能も追求していることもあって、ある程度のノイズは仕方ない。けど、あまりにもうるさすぎる。そこで、まずは一番ガリガリ、ゴリゴリとうるさいハードディスクを静かにしよう。

サイズ QUIET DRIVE HDD静音化ボックス SQD-1000HDD静音化グッズは結構あるけど、サイズのQuiet Driveにしてみた。当然ながらグロウアップのSmart Drive 2002も考えたんだけど、ちょっと高すぎ。Quiet Driveの倍の値段にはさすがにちょっとひいた。

さて、安いのはいいんだけど、使えるものだろうか。早速導入してみよう。

まず、組み立てが大変。設計が悪いのか、工作精度が低いのか、ネジ穴が微妙に合わない。Seagateとの相性が悪いだけなのかもしれないけど。でも、力を入れて何とかぐりぐりねじ込めば何とかなる。ネジがひとつバカになってしまったけど。ひとつで済んだのがラッキーかもしれない。HDDの振動を抑えこむのとケースと密着させて熱を逃がす必要があるからある程度組み立てに力を入れる必要があるにしても、ネジ穴の位置は合わせて欲しい。

一旦組み込んでしまえばなかなか静音化効果は高い。今まではダントツでHDDの音が支配的だったのが全くといっていいほどHDDの音が聞こえない。ただ、無音になるわけではない。HDDアクセス時のカリカリ音は耳を澄ませば聞こえる。振動もわずかながらも感じられる。でも、これだけ音と振動を押さえ込んでくれればまあ合格でしょう。

ということで、Quiet Driveはとりあえず効果はあるけど、製品自体のツメがあまい、といったところ。製品としての完成度や組み立てに苦労したくない場合はSmart Driveのほうがいいでしょう。

スリムケースにATX電源 ・・・ 真空管アンプ?

投売り状態だったスリムタイプPCケース、VT-123の電源が壊れて久しい。サブ機として頑張ってくれていたんだけど、電源をこれまたジャンクのSFXっぽい電源を外付けで使ってて、サブ機のOSを入れ替えるのとついでに電源もいじることにした。

といっても、これの換えの電源は1万4千円以上してしまい、VT-123をもう2台買えちゃうくらい高い。しかも、SFX電源ってうるさいわりには壊れやすいってイメージがあって。。。

やっぱり静音性、汎用性、コストパフォーマンス、入手性、多様性から考えるとATX電源はい〜な〜。でも、VT-123はスリムケース。。。

VT-123は廃棄してしまって、新しく超小型のATXケースを買おうと思っていたので、ものは試しでVT-123にATX電源を載せちゃいました。

これはただ電源をのっけてるだけじゃないんです。天板をくり抜いて、調度電源のファンがCPUクーラのヒートシンクに密着するようにしたんです。そうすればCPUクーラのファンも取り除けるし、ダブルで静音効果!

とりあえず家で余っていたそんなに静音でもない電源を取り付けてみたところ、と〜っても静か。つけているのを忘れるくらい。電源の12cmファンが強烈だからケースファンを止めることもできるし。

もともとの電源のスペースはうまい具合に使わないケーブルを収納するのに便利だった。

見た目が真空管アンプみたいなのがタマにキズだけど、これはこれでありかも。本当に静音な電源と取り替えてみようかな。

VistaでLS-120

むか〜しむかし、フロッピーの代わりとなるデバイスとしてLS-120というものがありました。で、今もあるんです、我が家に。フロッピーもほんとにときど〜き必要になるため、一応とっておいたもの。

Vista環境になって捨てようかどうか迷ったけど、インターフェースがPATAだったので、P5B DeluxeのPATAを使ってあげようと思った。しかし、唯一のPATAはDVDドライブとCDドライブが占領していたのだった!!

IDE-SATAそこで、CDドライブのほうをIDE-SATA変換でSATAに接続した。

LS-120をIDE-SATA変換でSATA化してみたけどマザボもVistaも認識しようとしなかったので諦めた。

さて、LS-120はめでたくマザボにATAPIデバイスとして認識され、Vistaにはフロッピードライブとして認識され、読み書きとも正常に動作した。もちろん、Super Diskを使えば1MB以上のファイルも読み書き可能。フォーマットも正常にできたっぽい。

LS-120をSATA化できなかったのは残念だが、PATAポートさえ空いていれば使えることが分かった。そういう意味では恐らく増設PATAボードを使っても動くと思う。まあ、そこまでしてLS-120を使う価値はもうさらさらないのだけど。

CPUクーラ交換

長らくリテールクーラで我慢してきたけど、ここのところのサイズのANDY Samurai Master人気がすごいので、とりあえずいってみた。

ちなみに、リテールクーラだと、アイドル時 49℃ HDBench時 67℃ だった。

交換作業は大して難しくなく、LGA 775用クリップをCPUクーラ本体につけて、リテールクーラのようにマザーボードにクリップ止めするだけ。

さてさて、温度を測定してみると、アイドル時 49℃ HDBench時 63℃ になった。

あれ? アイドル時はあまりさがってないなぁ。シバキ時はちょっと下がっているけど。取り付けが甘かったのかな?

Accelero S1でファンレス化

メインマシンでうるさいのはVGAファン。シュィ〜〜〜ンという甲高い音質なのがさらにうっとうしい。そこで、Accelero S1でファンレス化してみることにした。
なかなか売ってなくって、ようやくクレバリーで1個みつけたので、即ゲット。

メインマシンのビデオカードはGeForce 7900GS (ASUS EN7900GS)だから、Accelero S1になる。S2のほうが小さくて安いんだけど、こればかりは仕方がない。
このハゲオヤジもこれで見納め。パッケージの美女だったら換装をためらったのであろうか。。。

裏のプラスねじを4ヶ所緩めればハゲオヤジクーラーは簡単に取れる。ファン用電源コードのほうが取りにくいかも。


Accelero本体を取り付ける前に、VGAメモリ用ヒートシンクを取り付ける。両面テープになっているので、ペタペタと貼り付けていく。もともとはなかったものだから、なんかうれしいかも。
そして、AcceleroのGPUコアとの接触部分についているカバーを慎重に取り外し、写真のような配置に置く。この上にねじ穴が合うようにVGAカードを乗せる。


下2つのねじをかるーく締めた後に、カード上部に取り付けるL字型パーツを挟み込む。これで巨大な冷却フィンを4ヶ所のねじに追加して支えることによって安定させるようだ。
注意しないといけないのは、(たぶん使わないけど)SLI用コネクタとAcceleroのヒートパイプが邪魔にならないところにつけないといけない。そうそう適当につけるわけにいかない。

前面からL字パーツと合体させるパーツをはめ込んであげれば完成。取り付けは全然大したことない。ただ、VGA用電源コネクタがギリギリ隙間からさせるんだけど、取り外すときにツメまで指が届かないから苦労しそう。まさか、その度にAcceleroを外さないといけないのかも。。。

さて、取り付け前のGPU温度を測ってなかったのが大失敗だけど、普通に使っている分には56℃くらいで安定している。手を近づけるとほんのり暖かい。それにしても、ファンレスは静かだ。これからは最初からファンレスのビデオカードを買おう。

Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000

どうも自宅でマウスを使っていると手首が疲れる。姿勢も悪いのだろうけど、どうも会社とは手首やマウスの使い方が違うようだ。そこで、Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000(な、ながい名前だ。。。)を試してみた。売り場で試してみたら、すごく感触が良かったもので、つい衝動買い。

Natural Wireless Laser Mouse 6000

売り場では電池が入っていないことをすっかり忘れてて、実際に単3電池2本入れると結構重い。重量バランスはずんぐりしているし、割り合い中心に電池が来るので気にならないけど、ずっしりする。それでも手に馴染みやすいのは変わらないのでOK。

さすがレーザーなのでスムーズ。試したのがVistaマシンなので余計スムーズに感じられたりして。

でも、PS/2ポートでは使えなかった。USB-PS/2変換を行ってのPS/2接続はできない、というのを後で分かった。
(T_T)
よって、KVMスイッチ経由で使えない。
(T_T)

さて、どうしたものか・・・ Vistaマシン専用マウスにするか、KVMを買い換えるか。もうそろそろUSBキーボード&マウスに統一するか。でも、そうするならUSB KVMが必要になる。。。 またしても出費が。。。

外付けSerial ATA

本番機のARAID99-2000は当然ながらSerial ATA HDD対応(ってゆーか、そのためにARAID99-2000にしたんだよね)だけど、Linux実験機(Dell Optiplex GC)はSerial ATA非対応。S-ATA拡張カード(PCI)はあるんだけど、なぜかこのボードだと本番機のHDDが認識されない。安物のカードだからね、ある程度はしかたないんだけど。

ということで、BuffaloのIFC-ATS2を買ってみた。外向けに2ポートあるのがいいね。

早速取り付けようと思ったんだけど、なぜかS-ATAケーブルがささらない。良く見ると形状が微妙に違う。もしや、Buffalo独自のケーブル!? とも思ったけど、よくよくパッケージを見ると「外付けSerial ATA対応」、とある。そう言えばそんな規格もあったかもしれない。コネクタからして違うのか、外付けは・・・
こんな紛らわしいコネクタ作るなよ・・・
_|‾|○

Microsoft Wireless Notebook Optical Mouse

マイノートPCはThinkpad X40だけど、トラックポイントは人差し指の指紋に優しくないので、マウスを買ってみた。

Microsoft Wireless Notebook Optical Mouse マイカブラックこれ。

少ないデスクトップスペースを有効的に使うために、フットプリントが少なく、ワイヤレスのものを選んでみた。本体部もなるべくならマウスに収納可能なもの。本当だったら5ボタンマウスが欲しかったんだけど、そんなのなかった (T_T)

適度に厚みがあるから思ったより使いやすい。ノート用だからそんなに酷使しないし、なによりスペースを使わないからいい。Microsoft製だからWindowsとの相性もばっちりだし。これはなかなかいいかもしれない。