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PS/2 to USB Converter その2

ふとマシンを再起動してみたらマウスが効かなくなっている。真っ先に疑うのはやはりPS/2 to USB Converterであり、案の定、PC切替器(KVM)からのマウス用PS/2コネクタを直接つなぐと動くから、Redhat9のときに起こった現象と同じのようだ。Linuxは再起動を滅多に行わないから、不具合が起きた時に前回再起動時から何をやったか思い出すのが大変。。。

結局FC3マシンもキーボードはKVMと直結して、マウスだけPS/2 to USB Converterを通してUSB接続としてみた。暴走して被害が多いのはマウスだからね。これでとりあえずマウスの暴走も起こってないし、ちゃんとスクロールもできている。一件落着か!?

しかし、しばらくはマウスもキーボードもconverterを通して使えたわけだから、なんとかすれば常用できるとは思うんだけど。。。 別のconverterを買ってきて、そいつはキーボードとの間に入れることもできなくもない。KVMの次はPS/2-USB変換器ですか。。。

電源交換

Windows系サーバマシンの調子が悪いと思ったら、今度はメインマシンが起動不能に。不運は続くもので。。。

症状は、電源onとともに一見電源が入っているように見えるけど、Video BIOS画面すら現れない、というもの。これはBIOSが吹っ飛んだか電源が逝っちゃったかどっちかでしょう。ということで、あまってた電源をつなげてみたら無事起動してきたから電源が犯人でした。ちなみに、あまってた電源はなつかしのSeventeam 250Wのものなんだけど、P4PE+Pen3 2.8GHz+HDD+光ドライブ×2+SuperDriveの重装備だけどモーマンタイ。なーんだ、大丈夫じゃん、と思ったけど長い間つなげておきたくないね。

Nextwave SilentKing2

Nextwave SilentKing2

代わりの電源はNextwave SilentKing2 PFC 400W。ドスパラで¥4,980なり。これがまた静かな電源で、Fanが回っているのが分からないくらい。12cmファンがなんとも頼もしいし、なんといっても400Wのゆとりが嬉しいね。

それよりIntel純正CPUファンがうるさい (-_-#

PS/2 to USB Converter

CHESEN PS/2 to USB ConverterPC切替器とFedora Core 3との相性が悪くて困っていたんだけど、前回はカーネルパラメータを工夫することでなんとか使えるレベルまできたけど、まだマウスのスクロールが使えなかったり、キーボード、マウスの暴走が時々起こっていた。

それでも、不思議なことにUSBで接続されたマウスは全く暴走することなく動作していたことから、PC切替器から出力されるPS/2キーボードとマウスの信号をPS/2 to USBコンバーターでUSBにしてしまえば解決するのかも、と淡い期待をもちつつも、猛烈に怪しいパッケージのこのコンバータを買ってみた。ツクモにて¥997なり。
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Fedora Core 3 USBマウスの不具合

KVM経由のマウス不具合はカーネルパラメータにpsmouse.proto=bareを追加することで解決したけど、今度はUSBマウスを認識しないことが判明。Redhat Linux 9では何もしなくてもさくさく動いていただけに、Fedora Coreめ〜、といった感じ。

システムログにはこんな感じのものが出ている。

Jan 16 18:10:59 florida kernel: usb 1-1: new low speed USB device using uhci_hcd and address 5
Jan 16 18:11:00 florida kernel: usb 1-1: khubd timed out on ep0in
Jan 16 18:11:05 florida kernel: usb 1-1: khubd timed out on ep0out
Jan 16 18:11:11 florida kernel: usb 1-1: khubd timed out on ep0out
Jan 16 18:11:11 florida kernel: usb 1-1: device not accepting address 5, error -110

気を取りなおして、早速ググってみると、USB関連の話題でacpi=offにすれば解決するみたいなことが書かれていたので早速カーネルパラメータに追加してみた。

すると一発解決! しかも、USBマウスのほうではスクロールもちゃんと機能している。なんじゃこりゃ?! こうなったらキーボードも含めてUSBに移行しちゃおかな。USBマウス・キーボード用のPC切替器もあったはずだし。KVMかますとまた問題起こるかもしれないけど (-_-;;

USBマウス1つ使うだけでもこれだけ苦労するとは。。。 やはりLinuxはこうでなくっちゃ?!

Microsoft Wireless Notebook Optical Mouse

マイノートPCはThinkpad X40だけど、トラックポイントは人差し指の指紋に優しくないので、マウスを買ってみた。

Microsoft Wireless Notebook Optical Mouse マイカブラックこれ。

少ないデスクトップスペースを有効的に使うために、フットプリントが少なく、ワイヤレスのものを選んでみた。本体部もなるべくならマウスに収納可能なもの。本当だったら5ボタンマウスが欲しかったんだけど、そんなのなかった (T_T)

適度に厚みがあるから思ったより使いやすい。ノート用だからそんなに酷使しないし、なによりスペースを使わないからいい。Microsoft製だからWindowsとの相性もばっちりだし。これはなかなかいいかもしれない。

GA-8IPE1000MKのBIOS更新

そう言えばGA-8IPE1000MKの音が出なかったときにBIOSアップもしたんだっけ。と、今になって思い出したりして。でも、そのマシンにはFDDをつけていなかった (-_-;;

でも、最近のマザーは凄いですね。ちゃんとWindowsからBIOSを更新できるとは。最新BIOSをGIGABYTEのHPからダウンロードして、好きなところに解凍するとBIOSのバイナリファイルが現れる。次にGigabyte Utility ManagerのGigabyte BIOS Flash(または@BIOS)を起動して、先ほどのファイルを指定してアップデート。ただそれだけ。あとは再起動すればおしまい。

もしかするとBIOSアップしてオーバークロック耐性が高まった可能性もある。たぶんないと思うけど。。。

P4PEにPentium4 3GHz

せっかくWindowsXPがあるんだし、Hyper Threadingじゃないのもいただけないので、P4PEにPen4 3GHzをつけてみた。さすがに3E GHzは怖くてつけられなかったな。2万円を賭ける勇気はなかった・・・

さて、結果的にはNorthwoodコアだけあって、問題なくP4PEはCPUを認識して、なんにもしなくてもHT Enabledになった。CPUもマザーボードも使いやすくなったものだねぇ。
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GA-8IPE1000MK

何をいまさら的なIntel 865PEチップセットマザーだけど、MicroATXで安くて有名ブランドと言うことで買ってみた。会社のマシンのマザーが死んでしまったのでその代替としてなので、ちょっと信頼性にもこだわってみた。

と言いつつ、早速Pentium4 2.4Bをオーバークロックしてみましょう。BIOS起動で3.0GHzオーバーはクリアできたのでOKとしましょうか。MicroATXでオーバークロックできるのは貴重だからね。

それより気になったのがオーバークロックし過ぎで起動しなくなったあとのリカバリ。これまで安全策でASUSに偏っていたからか、Gigabyteのリカバリにはてこずった。ASUSなら何にもしなくても次回起動時にデフォルト設定で起動してくれるんだけど、Gigabyteではタイムアウト(20秒)するまで起動しっぱなしにして、その後自動的にリブートするはずがしないので手動リセットした。これはちょっと頂けないな。ちょっとしたら忘れてまたあたふたしそう。

あと、865PEって、AGP 2X (3.3V)が非対応であることを痛感した。古いMatroxのAGPボードがどうやら3.3Vらしくて起動せず。「3.3Vだからダメダメじゃん」LEDが点灯していて初めて気が付いた。