夢の前面USB端子

2000. 7.23

さて、せっかくWindows2000でもUSBが使えるようになり、SE6にUSB端子が2つ余っていることもあり、「夢の前面USB端子」増設にとりかかりました。

さて、用意したのはオウルテックの3.5インチベイ用USBハブです。確か5口の同様のハブがあったように記憶しているのですが、最近会社帰りにしかアキバに寄れないので、遅くまで営業しているSofmapにて購入!こういうときはSofmapって便利ですねぇ〜

でも、ひとつ難点が・・・ 基本的にUSBハブなので、後ろのUSBコネクタからUSBケーブルで前面に引き回す仕様になっています。USBケーブルは(基盤側は違いますが)通常のコネクタなので、このままではマザーボードの増設用USBピンには刺さりません。

と、いうことで、USB端子<->増設用USBピン変換器を作ってしまいましょう。

いや、そんなに大変なことではありません。いつもの千石電商に出向いて、USB基盤スロットとピン端子と端子カバーを入手!

USB基盤スロットにピン端子をペンチで圧着して、抜けないようにハンダ付けします。その上にカバーをかぶせれば出来上がり!簡単、簡単。

USB端子に装着した図です。なかなかいい感じです。

でも、問題が・・・ 端子の配列がマザーボードとUSBスロットと合致しているかどうか。USBは4芯ですが、並びがすべて同じであればいいのですが、もし違っていたら・・・それを確かめるべくオウルテックのマニュアル(と言っても紙っぺらですが・・・)を見ても何にも書いていない。

いちかばちかで挿してみたら・・・ちゃんと動きました(良い子の皆さんは真似しないでね!ちゃんと確かめてからにしよう!)

ちなみに差し込んだ方向は写真のとおりです。

ま、一番合理的な差し込み方です。マザーボードの設計者が合理的な考え方の持ち主でよかったです。そうでないマザーボードもあるんです、世の中には・・・

3.5インチベイに装着した写真です。なかなか綺麗でしょ!

ここにCanon IXY DIGITALをUSB接続したのですが、何の問題もなくWin2000上で使えております。やはり前面にあると使い勝手がぜんぜん違う!!


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