各種ベンチマークの結果

2000. 3.31

最近のノートパソコンの性能向上は凄まじいですね。VAIO C1XFでさえもPentiumII 400MHzですよ! ってことで、とりあえずベンチマークを取って見ました。


HDBench

とりあえずはHDBenchでしょう(笑)。使用したHDBenchはVer 2.610です。
 ★ ★ ★  HDBENCH Ver 2.610  ★ ★ ★ 
使用機種   
Processor  Pentium II 14.9MHz [GenuineIntel family 6 model 6 step D] 
解像度     1024x480 65536色(16Bit)  
Display    NeoMagic MagicMedia256AV
Memory     64,552Kbyte
OS         Windows 98 4.10 (Build: 2222)  A 
Date       2000/ 3/30  16:45

HDC = Intel 82371AB/EB PCI Bus Master IDE Controller
HDC = プライマリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)
HDC = セカンダリ IDE コントローラ (デュアル FIFO)

CD = GENERIC IDE  DISK TYPE40    

  ALL   浮    整    矩    円   Text Scroll DD  Read Write Memory Drive
13198 32174 25530 13935  1412  7684   263  14 12118 12471 20274  C:10MB

とりあえず「Processor Pentium II 14.9MHz」はないでしょう(笑)。いや、確かにペン2 400MHzとは言えないほど遅いのですが・・・

思いのほかHDDの性能が良いですね。Read、Writeとも12MB/secはでていますね。3年前のUltra Wide SCSI HDD (Seagate ST34555UW)が8MB/secなので、相当な進歩だと思います。でも、最近のEIDE HDD(Barracuda ATA)は28MB/secあたりをたたき出しているのを見るともうちょっと頑張って欲しい気もします。


Superπ

次はSuperπでしょう(笑)。

104万桁:5分57秒

ノートパソコンでSuperπを実行させるものではありませんね(当たり前)。


考察

別に考えることないのですが、やはりノートパソコンはスペック的にはデスクトップと肩を並べてきていますが、性能的にはかなり劣っていると言えます。その原因として考えられるのは、 ぐらいでしょうか。ま、デスクトップでも一昔前のスペックでも十分使い物になるので、現在のノート型の性能でもあまり不満ではありません。ただ、バッテリーのもちが悪いのは頂けません。ここら辺はもうちょっと何とかしてもらいたいものです。SpeedStep対応VAIO C1が出るまで我慢でしょうか。


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