VAIO SRX7E vs Libretto L2
パフォーマンス比較


はっきりと体感で分かるCrusoeの遅さ(笑・・・涙)

SRX7(Intel CPU)になってから、毎日涙が出るほど嬉しいこのパキパキ感ですが、この感動は、やはりベンチマークテストを行って、数値的に表したいもの。
つーことで、モバイルPCにふさわしいであろうテストを行ってみた。

測定項目 Libretto L2 VAIO SRX7E 備考
起動時間 2分43秒 1分54秒 OSが違うし、載っているアプリも違う。直接比較はできないけど、一応参考までに・・・一応両者、普段使うソフトは載せてます。SRX7のほうがちょっと多いかな?
Excel起動 23秒 13秒 2.5MBもあるExcelを初回起動にかかる時間を測定。毎日使うExcelなだけに、結構気になる。このExcelのみならず、全般的にCrusoeはアプリの起動が遅い!
SuperΠ 5分20秒 2分50秒 一番スタンダードなベンチマークソフトですからね。これは外せないでしょう! それにしてもCrusoe、遅すぎ・・・
HDBench
3.40 beta6
ALL        9636
Integer   20580
Float     14543
MemoryR   18425
MemoryW   11925
MemoryRW  22816
DirectDraw    9
Rectangle 10571
Text      10112
Ellipse    3016
BitBlt       25
Read      13399
Write     12085
RRead      3919
RWrite     2909
Drive  C:\100MB
ALL      12821
Integer  36501
Float    36045
MemoryR  10545
MemoryW  10330
MemoryRW 16161
DirectDraw   0
Rectangle 7587
Text      8750
Ellipse   3154
BitBlt      32
Read     17066
Write    17012
RRead     5187
RWrite    6875
Drive C:\100MB
全般的に言えることは、SRX7のほうはCPU、HDD関連が速くて、Librettoのほうはメモリ、ビデオ関連が速いということです。

ノートPCでパフォーマンスボトルネックとなりやすいHDDやCPUにてアドバンテージがあるSRX7のほうが、ベンチマーク上も、体感上も速い、と言う結果になりました。


う〜ん、かなり顕著に表れていますねぇ、Crusoeの遅さ・・・

体感上では、エクスプローラを開いたときの画面の反応の遅さってのが耐えられないんですよね。あと、数字以上に感じられるHDDの読み書きの遅さ。これはCrusoeが一概にも悪いとは言えないけど、2.5MBのExcelを読み書きしているときは、ハングアップしているんじゃないかと思うくらい・・・
Intel CPUに戻って、やっとストレスから解消されたんですが、これがまた数ヶ月すると遅く感じてくるんでしょうね。ま、手に入れてすぐはとても速く感じた、と言うことで・・・

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